【ネタばれ】22年目の告白私が殺人犯ですの伏線分かりやすすぎ

2017-10-17映画・音楽

22年目の告白

昨日は夫婦そろってお休みだったので、久しぶりに映画を♪
旦那さんの強い希望で22年目の告白 私が殺人犯ですにしました。

以下ネタバレありのレビューです(*‘∀‘)

 

スポンサーリンク

藤原竜也は今回もクズ役なのか

細かいあらすじ等はオフィシャルサイトを見てもらうことにして。
本当はローガンが見たかった私の興味はただ一つ、藤原達也のクズっぷりですw

なんせクズ役をやらせたら右にでるものはいませんからね。毎回わくわくさせられますよ!!

今回もそれを期待して映画館に出向いたわけですが・・・
まぁね、なんというクズっぷりでしょうねw期待を裏切らない感じがさすが藤原竜也ですね( *’д’)b

 

どうやら原作があるらしい

こちらがその原作の殺人の告白 [DVD]

私はこの原作は見ていないのですが、原作をみていくと面白さ半減かな。
やっぱり分からないまま行く方が楽しめますよね(*‘∀‘)

とりあえず22年目の告白をみて、おもしろければ原作も見てみようと思っています。

 

ストーリーのテンポはとても良い

話の展開はリズミカルでとても良いですね(*‘∀‘)
ドキュメンタリーのような構成になっているのですごく頭に入ってきやすく見入ってしまいます。
またスマホやSNS利用のシーンがたくさんでてくるので、若い人も感情移入しやすいのでは?と思う。

サスペンスなのでハラハラドキドキするシーンももちろんありますが、ストーリーの中に人間味を感じるというか切ない部分もあるので単調ではないし飽きさせません。
きっと原作はもっとおもしろいんだろうなぁと思わせる展開でした。それゆえに次の項目が残念でなりません(´ェ`)

 

サスペンスとしては微妙

サスペンスというかミステリーというか。

この映画はそういう推理系のコンセンプトではないのかもだけど、見る側としてはある程度伏線を拾いながら犯人を予想しますよねやっぱり。今回は映画の中盤で犯人が分かってしまい・・・w

話の設定はおもしろかったのに伏線の貼り方がもったいない!
これミステリーあるあるでどうして犯人しか知らないこと知っているのパターンですよね。このおかげで一瞬にして犯人がわかってしまったので終盤は興味が失せてしまいました。
(レビューみると他にも分かった人たくさんいましたね)
最後まで集中して見たかったな。旦那さんは見終わっても意味がわかっていなかったけどw

犯行方法もなんだかちょっと無理があるだろ?!みたいに感じた部分もあって。
ストーリーとしては秀逸ですが、サスペンスやミステリー好きとしては微妙でした。

 

殺人の動機が不明のまま終了

これ一番モヤモヤしたんですが、殺人の動機というかなぜその被害者なのかが分からなかった。

被害者のうち数人は理由がハッキリするんですが、残りの数人はなぜ選ばれたかハッキリしなくって。
まぁ無差別な愉快犯のようなものなのかなと無理やり納得。でもなんだかスッキリしない・・・
PTSDとの関連性もちょっと不完全かなー

 

迷っているなら見ても損はなし

とりあえず迷っているなら見ても損はありません。
伏線がわかりやすいのでミステリー初心者にも理解しやすいし、原作を見ている人でもこちらは終盤はオリジナルみたいだし、藤原竜也ファンはもちろんクズっぷりを拝みにいきましょうw(ただしクズっぷりはそんなに期待しないこと謎)

そして見に行ったならば!
エンドロールが流れてもすぐには帰らないこと。
少し待っていると良いことがあるかもしれません(‘゚`∀’゚`)

 

こちらの記事も合わせてどうぞ。それでは、また!

スポンサーリンク