【異性年下年上】部下との接し方タイプ別まとめ

2017-10-21

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こんにちわ、タミコです。
以前もお話ししましたが、 私は長年接客業に携わってきました。
その中で10代から60代までたくさんの部下を育ててきました。

ある時には部門長と合わないアルバイト達が一斉に退職しようとし
私がそこへ配属され、なんとか全員残留させることができました。
年配の方と新入社員がもめた時も、間に入り退職を考え直してくれました。

私は退職するなとは一切言わないことにしています。
辞めるか辞めないかは本人が決めることだから。
こちらが一方的に意見を押し付けてその後何かあっても責任は取れないからです。

彼らの人生は彼らのものです。
今日から私の経験から感じた部下との接し方を書いていこうと思います。

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部下のことをどのくらい理解している?

社内でのコミュニケーションといえば、叱り方褒め方色々あると思う。
この全てのコミュニケーションを上手にとるためには
まずその部下がどのような人なのか理解しなければならない。

その人なりを知るには多少時間がかかるものなんだけど
タイプによって接し方はある程度的をを絞ることができるのだ。

尚、下記はあくまで私の中で模範としている基準にすぎない。
全員に当てはまるわけではないので注意されたし。

部下が男か女か

これは反面、自分が男か女かということにもなる。
つまり同性の部下か異性の部下かということ。

部下が同性の場合

同性同士が一番やりやすいのは分かり切ったことである。
特に悩まず、従来通りの接し方でまずはやってみる。
自分が先輩にされたようにし、かつ嫌だったこはやらない。
それで様子を見るのがベター。

部下が異性の場合

この場合は多少接し方を変えなければならない。

・上司が女で部下が男
いくら現代の男性が草食になったといえども、
プライドをバッキバキに折るような接し方をしてはならない。
誤解のないように書くと、機嫌をとれと言っているわけではない。
ただ一人の人間として接すること。部下はあなたの僕ではない。

・上司が男で部下が女
基本的には上記と同じだが、上司が男の場合はもう一つ懸念すべきことがある。
それはセクハラである。
直接的なセクハラはもちろん、間接的なセクハラにも注意しなければならない。

今の日本ではさすがに社内のコンプライアンスは整ってきていると思うけど
用心にこしたことはないはずだ。

business-textbooks.com

現代では女性上司からのセクハラも増えているようだ。
異性の部下をもつ人は上記のブログを見ておいてほしい。

 部下が若いか年配か

部下が自分より若いか年配かによっても接し方は変わる。

部下が自分より若い場合

特に10~20代前半くらいかな?
最近の若いヤツらは・・と言うのテレビでも現場でもよく聞く。
確かに会社に尽くしてきた世代からすればそう思うのは自然だと思う。

でも彼らは彼らの基準・感覚がある。あなたとは別の人間。
その気持ちは汲んであげなければならない。
私がこの世代の子たちと接するのに一番気をつけていたことは
彼・彼女たちと同じ目線で話すことである。

馴れ合うのではなく、話を聞く姿勢を見せること。
上から目線ではなく、本気で理解したいという態度を示すこと。
彼らに私の言うことを理解してもらうためには
私が先に彼らを理解しなければならないと思っているからだ。

今の40代50代には何故そこまでしてと思うかもしれないが
結局のところこれが一番スムーズにコミュニケーションがとれるのである。
部下のマネジメントも上司の仕事であるのだから。

部下が自分より年配の場合

自分より年配の部下の育成とはとても難しい。
私もこれが一番苦労した。

・年配の部下は叱りすぎてはいけない
いくら部下だといっても、頭ごなしに叱るのは良くない。
大抵年配の人というのは叱ると反発する人が多い。
これは本人が悪いわけではなく、その世代の特徴だと思っている。

私は年配の人はほとんど叱らない。
叱らずにいることで気持ちよく仕事をしてくれるならそれで良い。
私の目的は仕事(職場)を円滑にまわすことなのだから。

ただ、ここぞという時には思いっきり叱る。ただし短く
ダラダラと叱っても無意味でなんの生産性もない。逆効果である。

タイプ別にみる部下との接し方まとめ

もっと細かく書けば判断基準はたくさんある。
パッと見の印象もそうだし、話し方や私服だって参考にする。
部下だけでなくお客様や取引先もそういう風に分析・接してきた為
プライベートでも勝手に分析する超絶嫌な女になってしまった(‘ω’)

まぁそれはそれとして、得て損はないスキルだと思っている。
おかげでどの職場にいっても揉めることが全くないもの。

10年以上の経験によって得たスキルではあるが
なんせ私流なので全ての人にあてはまるわけではない。
(しかもこれは、人となりが分かるまでの一時的な判断基準である)

だがもしあなたが新しい部下との接し方に悩んでいるのなら
ちょっと読んで頭の片隅にでも置いておくといい。

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雑記

Posted by tamiko