【妊活】子供を産む産まないの選択ができる時代に産まれたこと

2017-10-22妊活・不妊治療

不妊

昨日はてぶをウロウロしていたら見つけた記事がとても興味深く。
不妊治療中の私は何か書かずにはいられなかった( `ー´)ノ

 

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子供を産むかどうかは自分たちで決めることができる


偶然同じ日に更新された2つの記事。
女性側と男性側の本音がよくでていて切なくなりますよね( ;∀;)

ひと昔前では考えられないことですが、今は子供を産むかどうか自分達で選択できる時代ですよね。だからこそのトラブルなんだろうと思いました(´・ω・`)

子供を産むのが当たり前だった頃には話題にもならない話。
私は子供を産みたいから不妊治療をしているわけですが、友達には子供を望んでいない夫婦もけっこういます。

口をそろえて言うのは、やはり金銭面のこと

ほとんどの家庭が共働きの今、妻が働けなくなった時のリスクを考えると
よっし子供作ろうぜぇ!にはならない様子。(私だって産んでも1人ですよきっと。)

それから自分や友人・夫婦の為に使う時間がなくなるのを恐れたり、単純に子供が好きではない人もいます。理由は色々。
子供の有無を選択できる時代に産まれたことはすごく幸せだと思います。自分の人生だもの。自分で決めてもいいと思う。

でも選択肢が増えたぶん、パートナーとは早い段階で話をしなきゃダメ。
のばしのばしにしていても良いことはないんです(´・ω・`)

 

産む選択、私たちの場合

私たち夫婦は、妻である私の方が9歳年上です。
心臓が悪く、婦人科疾患もあったため妊娠は難しいかもしれない。
そう思っていた私は、結婚したいと言われた時にスグ打ち明けました。

・もしかしたら子供を産めないかもしれないこと
・だけど私は子供を望んでいるので、不妊治療をしたいこと
・もし〇〇(相手)が不妊治療が嫌なら結婚はできない

特に1番下の条件が一番重要なので、かなり念を押しましたwこの提案をまとめると、

不妊治療ありきの結婚だけど妊娠できるとは限らないからねテヘッ

みたいな?w なんていうか・・・最悪です!!w
でも旦那さんは文句ひとつ言わずそのまま結婚してくれました。
そして予定通り新婚早々不妊治療をしています(*‘∀‘)

まだ成果はでていないけど、先に話し合っていたせいかとてもスムーズに治療のことや先のことを話すことができます。

意見のぶつかり合いを怖がらず、とことん話し合うこと。
それが子供を産む産まないの選択ができる時代には大事だと思います(*‘∀‘)

だがしかし。


こういう記事をみると、ちょっとなんとも言えない気持ちになりますね|д゚)

 

こちらもどうぞ。それでは、また!

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