2018年Google Chromeで広告表示停止とは

2017-09-18PC・IT・家電

こんにちわ。タミコです。

ちょっとちょっと一大事件だわ!私的に!!
うざいほど騒いでますが、事件とは記事タイトルのこと。

2018年Google Chromeで広告表示を停止

ええ!ってな感じで勝手な意見を述べる!!

anagrams.jp

詳細は上の記事を見てもらうことにして。
なんでこんなにギャーギャー言っているかというと、
なんせ私こそGooglechromeのユーザーだからです|д゚)

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アドブロッカーが普及したせい?

アドブロッカーというソフトをご存じですか?

アドブロッカーとは、Webページ上で配信されている広告
(オンライン広告)を表示させなくするソフトウェアの総称である。
アドブロッカーとは – IT用語辞典 Weblio辞書

こちらのソフトを使うと広告が表示されなくなるんですが、
Googleは企業からの広告費で成り立っている部分もあるはず。
なのでこのソフトを使われると収益が減って困るため、
Google側で抑制してアドブロッカーを使う人を減らそうとしているのでは?

Better Ads Standardsとはそもそもなんなの

上のリンク先をご覧ください。
(私には難しくてなんだかよくわかりませんでしたw)
とりあえずBetter Ads Standardsの基準に達していないサイトは
広告表示が停止されることはわかりました。

ではその基準とはなんなんだ!

Better Ads Standardsに基準に達しないサイト 4つの項目

・Pop-up ads
(ポップアップ広告が表示されるサイト)
・Auto-playing Video Ads with Sound
(自動で音楽が流れるサイト)
・Prestitial Ads with Countdown
(サイトの表示前に、カウントダウン広告が表示されるサイト)
・Large Sticky Ads
(サイト内をついてくる広告が表示されているサイト)

英語得意じゃないのでなんとなくしかわからないけど、
多分こんな感じじゃないかと思います。
どれもこれも普通のサイトでは大丈夫そうですね(*‘∀‘)
(これはPC版。モバイル版はもうちょっと厳しい)

それでも不安な方はSearchConsoleで調べられるみたい。
(上のリンク先参照)
でも私はうまく調べられませんでした(´・ω・`)

これからのWeb広告はどうなるのか

一般ユーザーのサイトやブログがどんどん増えて。
それに伴い個人のアフィリエイターがどんどん増えて。
広告については確かに飽和状態だなぁと思うことはありますね。
(アドセンスの精度も昔より落ちた気がしないでもない)

もう今はスマホなの時代なので、広告は絶対的に嫌われます。
スマホで見ても嫌がられない程度のWeb広告枠は、
企業やGoogleさんたちに全部もっていかれるんじゃないかと。
そこに個人ブロガーの居場所はあるのかなというところです。

https://ok89.info/article/2017/08/18/200459

もしかしたらコレもその影響かもしれないですね。
さてどうなることやら( ;∀;)

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