子供はまだ?というプレッシャー~聞く前に考えてほしいこと

2017-10-07妊活・不妊治療

子供はまだ

先日とても共感できる記事があったので、それについてダラダラと書いてみようと思う(‘ω’)

 

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子供はまだ?は禁句な時代

キッカケはこの羊をかぶったライオンさんの記事である。気持ちがわかりすぎて涙がでそうであった。

私の友人は子供どころかまだ結婚していない人も多い。
若くして結婚して子供を産んでという時代は当たり前ではなくなった
今は男も女も選択肢がたくさんあるし、多種多様な生き方を認められている時代だからね。

 

子供をもてば一人前なのか?

結婚をしたら必ず子供の問題がセットでついてくる。
我が家のように不妊治療をしているけどできない人もいるし、そもそも子供は欲しくないという人もいる。

子供を持ってこそ一人前だと言うおっさんもいる。でもそのおっさんは、結婚前には結婚したら一人前だと言っていた。結局横やりをいれたいだけなのである。

 

子供作らないの?は最もタブーなワードである

子供が欲しい欲しくないできるできない、どの状況でもタブーなワードは「子供作らないの?」である。

欲しくてもできない人には超絶失礼だし、欲しくない人にとっては何言ってんの?ってことである。

言う方に悪気がないのは充分わかっている。
がしかし、子供を作るかどうかをアナタに言わなければならないの?
人の心配より自分の心配をしたらどうなのだろうかと心底思うわけです。

 

今の50代60代とは時代が違いすぎる

もうこれはね、誰のせいでもないんだけどね。
自分たちが生きていくのにも共働きをしないといけないのに、子供をポーンと産むことができると思うのだろうか。

昔の専業主婦が当たり前だった時代とは違う。今の女は仕事も育児も家事もなんでもやらなければならない。 子供をもつことを躊躇する人がでてくるのは当たり前である。

 

なかなか妊娠できない辛さは経験した人にしか分からない

あなたは自分に絶望・もしくは失望、そして欠陥品だと思ったことがありますか?
人間は自分が経験したことしか理解はできない。不妊治療や妊娠しない辛さを子持ちにわかってもらえるわけがない。
もちろん逆に考えても私に子育ての苦労は分からない。

お互いに過度な配慮は必要ないと思う。
でも子供が欲しくてもできない人もいるかもしれないということや、子供を作る作らないは自由だということを忘れてはいけない。

あとお願い子供ができた事を隠さないで

つい何日か前に割と交流のある人が出産した。しかも2人。
2人共妊娠どころか産まれるまで教えてくれなかった。というかSNS伝いで知っただけである。

人によって捉え方が違うかもしれないけど、私にとってはすんごいショックだったのは間違いない。
出産したことがじゃなくて、内緒にされていたことがである。

故意に内緒にしていたかどうかは知らない。

1人目が産まれてから遊ぶ時間帯が合わず疎遠になっていたのは確か。
でも昼間で予定が合う時は上の子も一緒に遊んでいたのよ。

私ってそんなに哀しいオーラがでていたのだろうか。
不妊治療のことを職場にも友人にも大っぴらに話しているから気を使われたのだろうか。
気を使ってほしかったらそもそも不妊治療のことは話さない。気にしないで欲しかったから話していたのに・・・
正直言って、普通に知ることより何倍も傷ついた。

 

子供がいてもいなくても思いやりが大事なのだろう

結局のところ、子供がいようがいまいが思いやりが大切なのだ。
お互いが相手に思いやりをもてば不本意なことにはならない。
特に私たちの親世代はね、気になると思う。分かるのよ。分かるんだけどね。

あなたの周りにもし子供をもたない夫婦がいても、子供の有無を聞く前にふとこの記事を思い出してほしいと思う。
こういう人たちもいるぞーと頭の片隅にでも置いていておくれ。

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