おすすめ怖い漫画~怖いだけじゃなくストーリーも楽しめる!!

おすすめの怖い漫画

昔は怖い漫画も本も映画も大嫌いだったのですが、いつの間にかホラーばっかりになりました。
映画や本は怖いものを見てもなんとも思わないのですが、なぜか漫画だけはゾクっとして気分が悪くなったりすることが多いのです。
なので私が読む漫画のホラー度は低めかもしれません。(結構心霊体験しているのにね

今日は怖いだけでなくストーリーにも惹き込まれた漫画を紹介しようと思います(・∀・)

 

 おすすめ怖い漫画① カラダ探し

カラダ探しとは、ケータイ小説から生み出された漫画です。
一時期はやってましたよね、ケータイ小説。
2014年には少年ジャンプ+に連載されるほどの人気漫画だったようです。
ケータイ小説からジャンプ、そしてアニメ化って結構すごいですよね。

それだけ多くの人に読まれたことが想像できます。

 

カラダ探しあらすじ

50年前の強姦・バラバラ殺人の犠牲者の幽霊で、県立逢魔高校で学校の怪談として語られる血まみれの少女「赤い人」にまつわる超常現象に巻き込まれた高校生たちの恐怖と奮闘を描く。 赤い人に遭遇して「頼んだ側」役となってしまった生徒によって糾合され、8つに分割されてしまった自分のカラダを探すよう懇願された、「頼まれた側」役の6人の男女生徒は、同じ一日をループしつつ、夜の学校校舎に閉じ込められ、「赤い人」に見つかって追いつかれたら殺される鬼ごっこを繰り広げることになる。「赤い人」は超人的な身体能力で「頼まれた側」の生徒たちを惨殺してゆき、生徒たちは全員が殺されたところで前日の朝に戻って生き返り、同じように殺される毎日を繰り返す。また、一度「赤い人」の姿を目視してしまった人は、その日は後ろを振り返ったり、90度以上の方向転換をしてはならず、それを破った瞬間に、背後に「赤い人」が忽然と現れて、周囲にいた仲間を巻き込んで惨殺されてしまう。ループから抜け出すためには、「赤い人」からうまく逃げ回りつつ、8つのパーツに分割された「頼んだ側」の生徒のカラダを全て集め、学校の生徒玄関に置かれた棺桶に収めなければならない。 ーwikiより

 

つまり簡単に言いますとね。学校の怪談であった「赤い人」は実在し、その人によって体をバラバラにされた生徒は自分の知り合いなどにカラダ探しを頼む。
頼まれた方は拒否できずに決まった時刻になると学校へワープし、全員がその中で死ぬかカラダが見つかるまで延々と同じ日を繰り返すというものです。

この漫画のすごいのは被害者が2人いるということですね。カラダ探しを頼む側と頼まれる側。
頼まれる側が被害者なのはもちろんなんですが、頼む側も実は被害者なのです。(この辺りはネタバレになるので控えておきます)

 

グロいし怖いのになぜか止まらない

はっきり言っておきます。グロいです。そして怖い。
映画で言うならソウシリーズのようなグロさです。

私は怖い話は好きですがそんな私でも怖くてトイレいけなくなりましたよ。
なのでそういうのが苦手な人は絶対的に向いていませんので注意。
2017/8/10現在14巻まで既刊。小説版がでているようなのでそちらは完結済かな。

 

おすすめ怖い漫画② 監禁嬢

監禁嬢あらすじ

高校教師、岩野裕行には愛する妻がいて、子供も生まれたばかり。
生徒からの信頼も厚く、満たされた日常を送っていた――はずだった。
目覚めると全裸で監禁状態。そして現れたのは「カコ」と名乗る見ず知らずの女。
男の日常は陵辱されていく。「私はだーれだ? 思い出すまで許さない」―

 

このカコという女がすごくストーカーちっくというかサイコパスで、一度見たら忘れられない。
グロい描写はなくどちらかというとエロティックなのですが、それでもなぜかゾゾゾッとするキャラクターなのです。

自分でも異常な行動をするのはもちろん、周囲の少し隙のある人を洗脳し巻き込んでいくさまが本当に恐ろしい。こういうのがサイコパスなんだなーと。
それに、カコが覚醒?した時の描写がカラダ探しに似ていてちょっと笑えました(ノω`*)

今のところ話のテンポもよくっておもしろいです。
怖いだけでなくミステリー要素もあるのでグイグイ惹き込まれてしまいます。
ただ先にも書きましたが若干のエロ描写がありますので、苦手な人は注意が必要です。

 

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おすすめ怖い漫画③ちょっと笑える彼岸島

彼岸島は主に3部作に分かれたサバイバルホラーです。こちらも多少グロいかな?

 

彼岸島あらすじ

宮本青果店の店長の息子である宮本明は、数年前に彼岸島で行方不明になった兄・宮本篤を捜す為、友人と共に彼岸島に渡った。しかし、そこは吸血鬼が跋扈する地であった。兄を捜し出し、本土に連れ帰る為に奮闘する。

 

要は人間VS吸血鬼の戦いなのですが、これがまたちょっと笑えるのです。

最初の頃はかなりホラーよりだったんですよ!
でも回を重ねるごとに段々笑える部分が増えてきて・・・。
わざとなのか作者の迷走なのか分かりませんが色々な意味で興味をひくのです。

なんせ人外の敵と戦っているというのに武器は丸太です。
もちろん他の武器もありますが、なぜか島民は丸太を頼りきっています。
丸太が割れるだけで驚愕するのです。

ちょっとおかしなところが満載でホラー漫画と呼べるのかどうかも微妙ですが
一応くくりはサバイバルホラーなので興味のある人はぜひ読んでみてください。
やめられない止まらない不思議な魅力でございます。

抱腹絶倒!笑ってはいけない彼岸島おもしろ画像特集 – NAVER まとめ
彼岸島のおもしろさはこれを読めばよく分かります。

 

こちらも合わせてどうぞ。それでは、また!