【妊活】田舎暮らしの不妊治療の現実

2017-10-05妊活・不妊治療

田舎暮らしの不妊治療

どこかで書いたような気がしますが、私は現在不妊治療をしています。
田舎暮らしでの不妊治療というのは思ったより大変なんですよね。
田舎に住んでいるというだけで、不妊治療のハードルが結構あがります。

ここで私が戸惑ったアレコレを紹介しておこうと思います。

 

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婦人科の少なさ

まず田舎には産婦人科はあっても婦人科はあまりありません。
私が住む地域では産婦人科は2軒ありますが、そのうち婦人科が併設してあるのは1軒。
(それでも通院には車で20分ほどかかるけど)

だけど婦人科といえど、不妊治療をしているかとなると話は別なんです。

 

どこまで不妊治療をやってもらえるか

大抵の産婦人科ではブライダルチェックはやっていると思います。
※一般的ながん検診や性病検査など。詳しくは下記を参照。

しかし、それより先の踏み込んだ不妊検査や治療となると
田舎の限られた病院では難しくなってしまいます。

また病院が数えるほどしかないことから
どうしても友人知人と同じ病院になるのでプライバシーの問題もあります。
ナイーブなことですから、あまり知られたくない人も多いと思います。
特に田舎というのは噂がすぐに広まってしまいますから。

 

不妊検査・私の場合

私が不妊検査を受けたのは2016年の夏。
もともと結婚が決まったら不妊検査へ行くつもりだったので抵抗なく初診へ。
この時私がラッキーだったのは2軒あるうち1軒の病院が比較的新しく
高度不妊治療の手前までの治療と検査はそこの病院でやってもらえることでした。

そこで先月まで検査と不妊治療をしたのち
高度不妊治療をうける為に以前住んでいた場所の病院へ転院することになりました。
そこでまた新たな問題が発生するわけです。

 

高度な治療を望むなら、お金ばかりじゃなく時間もかかる

まず自分が望む不妊治療をしてくれる病院まで通院しなけりゃなりません。
不妊治療をしたことある方なら知っていると思いますが、この通院にかかる時間がかなりの負担なのです。

 

通院日は体の周期によって決まる

まず毎月毎月通院日が同じになることはありません。
生理が始まって○日目に来てくださいとか当たり前ですし
卵胞チェックに来たもののまだ卵子が育っていないから二日後にもう一回など
通院の予測がつかないのが一番大変なんですよね。

それによって一番困るのは仕事なんです。
私は基本的にお昼頃からの出勤なのでそれまでに診察を終えて帰らねばなりません。
私のように電車で1時間かかるようなところに通院する場合、仕事の調整が本当に大変なのです。
かといって田舎は仕事を見つけるのが大変なので簡単にやめることもできず。

ここが一番苦労する点だと思います。
私は結局、不妊治療の為に仕事を一旦退職しました。

治療後の体調不良に耐えられるか

電車や車で通院する人の場合、治療後の帰宅時に気分が悪くなる人が結構います。
痛みが伴ったり精神的な部分での負担もあります。
そういう場合も家が遠いと不安要素の一つになるんですよね。

痛みを伴う検査や治療の時は付き添いがいれば安心できるんですが
前述した通り体の周期に沿った通院になるので、いつも付き添いがいるかはわかりません。

まぁそうはいっても行かなければ不妊治療はしてもらえないのだから
覚悟を決めて行くしかないんですけども|д゚)

お金も時間も負担がかかるけど、行くからには後悔のないように頑張ろうと思います。

9月よりやっと治療再開、体外受精の準備に入りました。
体験談を書いていってますのでお役に立てればと思います。

それでは、また!

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