【ネタバレ】シカゴ・メッドシーズン1 10~18話のあらすじ紹介

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前回の続き、シカゴ・メッドseason1の10~18話のネタバレあらすじを紹介します(・∀・)

【シカゴ・メッド シーズン1】1~9話のあらすじ(ネタバレあり)
私はサスペンス&ホラーの映画や海外ドラマが好きなんですが、実は医療系も大好きでして。今回はシカゴメッドのシーズン1のあらすじを紹介しようと思います(´∀`*)dTVにて公開中! 【dTV】映画から音楽まで~コスパ最高な動画配信サービスが便利

 

シカゴ・メッドシーズン1

 

シカゴにある総合病院の救急部門を舞台に、緊迫した医療の現場と日々の葛藤や人間模様を描いています。医療系、特にER系が好きな私のとってはドンピシャ(´∀`*)
主な登場人物は9人。
EDがリニューアルされた日に着任した医師コナー。内科医のウィル。そして小児科医で現在は救急で研修中のナタリー。この3人をメインにしたストーリー展開になります。

 

ではシーズン1の後半のあらすじをどうぞ!

 

シカゴ・メッドシーズン1あらすじ

10話 愛憎

アイスホッケー中に倒れた少年ブレッドがやってくる。
父親は大丈夫だと言うが、先月も脳震盪を起こした息子を心配した母親は詳しい検査を依頼する。
検査の結果異常はなかったが、母親はしっくりこない。

更に詳しい検査をしようとしたところ、ブレッドはめまいを起こして倒れてしまう。
チョイ先生はブレッドの父親のジャックのことが気になり、精神科医のチャールズに診察を依頼する。

ブレッドは更なる検査の結果脳炎であり、更にオスラー病であることがわかり、いつ出血するか分からないのでホッケーは危険だと伝えるが、ブレッドはホッケーを続けることを決める。

 

11話 感染

自宅で倒れ意識が朦朧としたイライアスが運ばれてくる。
彼の体には血ぶくれがあり、病名は人食いバクテリアだった。

三日前、腕に吹き出物ができた時にかかりつけ医のアンガー先生に診てもらっていたイライアス。
その時はただの吹き出物と言われ、誤診であったことが判明した。
またこの数か月でアンガー先生の誤診と思われるものが数件あり、医学生のサラは病院責任者のグッドウィルに報告。アンガー先生は去ることとなった。

ベイカー夫妻に訴えられている研修医ウィル。
ジェニファーの治験がうまくいっていると聞き安堵する。

 

12話 逮捕

人の家に車で突っ込み炎上したトレヴァーが運ばれてくる。
緊急にオペが必要だったが、女性警官が飲酒運転の可能性があると採血を要求する。
マギーは拒否するが、女性警官は採血させないと公務執行妨害で逮捕すると言い、本当に逮捕されてしまう。

様子がおかしいと連れてこられた赤ちゃんに、典型的な揺さぶられっこ症候群の症状がみられた。
ナタリー医師は虐待であると判断し、児童保護局に通報。母親に説明するが納得いかない様子だった。
念の為かかりつけ医から送ってもらったカルテを見ると、揺さぶられっこ症候群だと思っていたのは妊娠中の事故によるものと判明した。
児童保護局に説明をし誤解は解けたが血腫があることには変わりなく、今後どうなるか分からなかった。

マギーは無事に釈放された。

 

13話 仲間

つららが刺さったリサが運ばれてくる。
頸動脈が傷ついていて大出血の可能性があったが、なんとか処置をし検査をする。
検査の結果リサはもう目を覚ますことがないことが判明。

ウィルが臓器提供の話をするとリサの夫は卵子を使って子供を作りたいと話す。
夫の希望を受けリサを産婦人科医に診てもらうと、リサは避妊リングを入れていたことが判明。
リサは妊娠を望んでいなかったことを受け入れられない夫は、結局採卵を行う。

14話 心臓

手首を骨折した男の子ポーが運ばれてくる。
レントゲンを撮ると今回の骨折以外にも過去に骨折した後が見つかり、両親に確認するが知らないと言う。
父親、母親、ポーの様子をみて、ナタリーは虐待かも?とグッドウィンに相談する。

精神科医のチャールズが父親と話をしようと試みるが、精神科医とバレ虐待を疑われていると感づき激怒する。
チャールズがポーの手術が終わるのを待っていると、兄のグリフィンが患者の血に興味を示していることに気づく。それを見てチャールズは、ケガの原因はグリフィンだと思った。

両親と話してグリフィンを施設に預けることを提案するが、拒否された。

 

15話 契約

妊婦のニータが腹痛で運ばれてきた。
診察の結果妊娠高血圧と胎盤早期剥離の疑いがありすぐに出産する必要があったが、ニータは代理出産の契約をしており、早産はできないと言う。
グッドウィンとチョイは仲介業者と話すが、先方は早産によって産まれた未熟児を受け入れる気はないと言う。
もし今出産すればニータが育てるか里子にだすことになる為、医師たちも悩んでいた。

ナタリーがニータを説得し、結局は帝王切開で出産。ニータはすでにいる子供たちを残しては死ねなかった。
一方契約は未熟児を出産した為無効。報酬は支払われなかった。

嘔吐がつづくエリーが運ばれてき、薬を投与しようとするとそれを拒否。
彼女の父親は麻薬中毒であり、父親のようになりたくないのだと言う。

様々な要因を踏まえ、エリーは遺伝子の異常で腹痛などが起こることが分かる。
この病気は炭水化物で抑えられる為、ダイエットで炭水化物を減らしていたのが原因だった。
一方遺伝子疾患だった為、父親も同じ可能性があり、父親は薬物でその症状をごまかすようになったのでは?と推測した。

 

16話 混乱

ネイサンが運ばれてきた。
彼は突然怒り出し、奥さんになぐりかかり道路に飛び出して事故にあったようだった。
奥さんは医師で、ネイサンはレビー小体型認知症だと告げる。

処置後安定していたネイサンだが急変し、急いでCTをとる。
検査の結果治療はしない方がいいという結果だったが、チャールズは脳の検査もしてほしいという。
MRIの結果、ネイサンはレビー小体型認知症ではなくホルモンの影響で認知症状がでていると判断。

奥さんは診断が覆ったことに落ちこんだが、それならばと手術を希望。
難しい手術だったがなんとか成功した。

 

17話 尊重

心筋梗塞をおこしたフランクが運ばれてくる。
心臓マッサージをしながら手術が必要になることを妻に告げると、妻はそれを拒否。
宗教の問題で、一度体外にでた血液は受け付けないとのこと。
ダウニー先生が心臓を動かしたまま手術をするのはどうかと提案する。
これにはかなり危険が伴うが、夫妻はこの方法を選ぶ。

しかし手術中に心臓が停止。夫妻が拒否した手術法でないとフランクは死ぬと妻に話すと、妻は人工心肺と使うことを決意。目を覚ましたフランクに事実を告げるとフランクは激怒。
妻はどうしても生きていてほしかったとフランクに告げる。

ダウニー先生はコナーに、患者の意思を尊重すべきだと伝えた。

 

18話 出発

ダウニー先生が運ばれてくる。
コナーとウィルがオペをし、その後安定したように見えたが頭部CTをとると、がんが脳に転移していた。
脳外科医のエイブラムスは場所が悪いのでオペは難しいとダウニーに告げる。
ダウニーはオペはしないとコナーに言った。

泣きながらダウニーに礼を言うコナー。
その後ダウニーは心肺停止となり医師たちはバタバタするが、蘇生拒否をしたダウニーの意思を尊重し逝かせてやれとコナーが言う。

 

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シカゴ・メッドシーズン1 10~18話まとめ

 

以上シカゴメッドシーズン1後半のあらすじ紹介でした。
本当はもっと盛沢山なんですが、すべては紹介できませんね(´ε`;)
医療系が好きな方はぜひ実際に見てみてくださいね!
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本日もありがとうございました。それでは、また!

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