【ハンニバル・ドラマシーズン1】1~6話のあらすじとネタバレ感想

2018-01-28映画・音楽

ハンニバル・シーズン1あらすじ

突然ですが私けっこう海外ドラマが好きでして。
妊娠してから時間があるのもあり、今のうちにdTVで海外ドラマを見まくっていますw
dTVについてはこちらの記事をごらんください)

今日はその中でハンニバルシリーズについて、あらすじと感想を書きたいと思います(・∀・)

 

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ドラマ・ハンニバルシリーズについて

 

このシリーズは、映画の羊たちの沈黙やハンニバル、レッドドラゴンなどに関連するシリーズで
特にレッドドラゴンの登場人物を引き継いだオリジナルストーリーになっています。

 

大まかなストーリー

 

ウィル・グレアムは、自閉症スペクトラムの一種として、あらゆる犯人に共感し、その動機や犯行当時の感情を再現できる「純粋な共感」という能力を持っていた。目指していたFBIの捜査官の職は、適性試験で不適格となったが、その能力を活かし、FBIアカデミーの講師となった。FBI行動分析課の長ジャック・クロフォードは、ミネソタ州で発生した若い女性ばかりを狙う連続殺人事件の捜査のため、ウィルの特殊な能力に着目する。ウィルの友人であり、彼の精神状態を危惧するFBI顧問のアラーナ・ブルームはこの起用に反対する。クロフォードは、アラーナを納得させるべく、彼女が師事した高名な精神科医であり、人食い殺人鬼ハンニバル・レクターにウィルの精神鑑定を依頼し、ウィルを捜査に加える。そして、捜査が始まり、アラーナの危惧していた通り、彼の特殊な能力はウィル本人の精神に多大なるストレスをもたらすことになった。 -wiki

 

メインの登場人物は3人。
FBIアカデミーの講師ウィル。犯人に共感しその動機や犯行当時の感情を再現できる能力でFBIの捜査に協力。FBI行動分析科のジャック。ウィルの特殊能力に目をつけ捜査に協力させる。ウィルの友人でもある。ウィルの能力が自閉症スペクトラムの一種であるため、周りを納得させる為にジャックが用意した精神科医ハンニバル

このハンニバルが、表向きではウィルの精神科医として思いやっているような行動をとっているんですが、実のところ自分側に引き込もうとしているというか、そんな感じがして奇妙なのです。
ハンニバルといえばアンソニー・ホプキンスだろ!と思っていましたが、
今回のマッツ・ミケルセンもありだなと思った私です(ノω`*)

では、前置きが長くなりましたがシーズン1のあらすじをざーっとご紹介しましょう!

 

ドラマハンニバル・シーズン1あらすじ

Apéritif (アペリティフ)

FBI行動科学班のジャックがウィルの特殊能力に目をつけ、捜査協力を依頼。
八ヶ月で八人の女子大生が誘拐される。年齢、身長、体重、髪の色などすべて同じ。
ウィルの見立てによると、この中でターゲットは1人だという。

誘拐された女子大生の部屋を調べに行くと、鹿の角にさされた跡がある被害者が横たわっていた。
犯人が死体を被害者の家に戻したと分かり、ウィルは混乱する。
また別の被害者が出たさいも鹿が関係しており、更に肺がなくなっていた。

犯人として挙がってきた男の自宅に行くと、娘を殺そうとする男をウィルが射殺。
娘は首を切られたけど一命をとりとめた。

 

Amuse-Bouche (アミューズ・ブーシュ)

前回ウィルが射殺した男の小屋を捜索する。男はハンターで鹿を狩っていた。
小屋にはたくさんの鹿の死体や角があった。

場面は変わり、少年たちが森の中で9体の遺体を発見する。
それぞれの遺体にはきのこがたくさん生えており、発見時の状況から
酸素と栄養をおくられながら生きたまま埋められたらしいことが分かった。

生きているのに逃げていない状況から薬剤が使われていたのでは?と調べると
全員がある薬剤師から薬物を処方されていた。
その薬剤師の元へ急行するも逃げられるが、その男の車のトランクをあけると
生きたまま土に埋められている女性がいた。

ウィルやハンニバルの周辺をかぎまわっていたゴシップ記者フレディが犯人に発砲される。
ウィルのことを話してしまったので狙われるかと思いきや、
薬剤師の本当の狙いは前回の犯人の娘アビゲイルだった。

 

Potage (ポタージュ)

アビゲイルは父親と狩りを楽しむ夢を見るが、恐怖のあまりこん睡状態から目覚める。
アビゲイルは精神病院に入院し、ウィル達の代わりに精神科医アラーナが面倒をみる。
(アラーナはハンニバルの教え子でもある)
アビゲイルの態度により、アラーナは父親と共犯かもしれないと考える。

ウィル達はアビゲイルを連れて彼女の父親の小屋に帰った。
するとアビゲイルの親友マリッサが鹿の角にささった状態で死体になって発見される。

報道陣に追い回されながら家の中に逃げるアビゲイルだったが、
部屋に侵入してきた9番目の被害者の兄ニコラスを刺してしまう。
鹿をさばく時のように、残酷な刺し方であった。

それに気づいたハンニバルは死体の処理を手伝い、アビゲイルの弱みをにぎる。
しかしアビゲイルもハンニバルの秘密を握っており、同志になるのだった。

 

Œuf (ウフ)

コネティカット州で一家全員が食事中に席についたまま殺害される事件が起きる。
ウィルがいつものように見立てをはじめ、子供と父親⇒母親の順に殺されているのが分かる。
また三兄弟の真ん中が失踪していることが分かると、ウィルはまだ続くだろうと見立てる。

最初の殺害現場から見つかった指紋を調べるとコナー・フリストという男であり、彼も三兄弟の真ん中だったことがわかる。
その後フリスト一家が最初の殺人と同じように、子供と父親⇒母親の順に殺害される。
しかし暖炉にあった焦げた死体がコナーだと分かったウィルは、ある仮説にたどり着く。

ある女が子供達を誘拐した。
彼女は誘拐した少年達の家族を築きたがっており、そのためには本当の家族が邪魔だという結論に至り次はクリストファーという少年の本当の家族を殺害する番だった。
クリストファーが女とコンビにの防犯ビデオに写っているのを見たFBIは、クリストファーの家に急行。FBIが踏み込むと、偽の家族たちが本当の家族を撃とうとしている最中だった。

本当は殺したくなかったクリストファー。
偽の母親がクリストファーにウィルを撃たせようとするが、偽の母親はFBIに撃たれクリストファーは保護された。

 

Coquilles (コキーユ)

あらたな殺人事件が発生した。
被害者は背中の皮を剥がされ天使の羽に見えるようにして殺害されており、そのベッドでは犯人が寝たり吐いた跡があった。
犯人の嘔吐物から発見された薬により、犯人は脳腫瘍だと判明する。

犯人の男は病気のせいか、時折人の顔が炎に包まれているように見えた。
ある時すれ違った警備員の顔が炎に包まれているのを見た犯人は、その警備員も天使のようにして殺害。実は最初の被害者も、犯人からは同じように見えたのである。
後に最初の被害者も警備員も、DNAにより実は犯罪者であることがわかった。

FBIは容疑者を特定し妻のところへ話を聞きに行く。
犯人は子供の時に火事で死にかけたことがあり、天使が守ってくれたと言っていたらしい。
ウィル達は火事現場の農場へ行くが、そこには自ら天使になって死んでいる犯人の姿があった。

 

Entrée (アントレ)

妻を殺した疑いで収監されていた囚人ギデオンが独房で意識を失う。
精神障害犯罪者病院の病室で看護師が点滴の準備をしている隙に、ギデオンは彼女を背後から殺害した。

チルトン博士によると、ギデオンはチェサピークの切り裂き魔を名乗っているらしい。
切り裂き魔の最後の犯行から2年。ギデオンの収監も2年前であり、
ウィルが見立てた殺害過程もチェサピークの切り裂き魔によく似ていた。

一方ジャックの元へ一本の電話がある。
切り裂き魔を捜査中に失踪した訓練生ミリアムからであり、声も彼女の声だった。
そのうちジャックの寝室からかかってくるようになり、毛髪や指紋が見つかる。

様々な状況からギデオンを切り裂き魔だと思い込むように洗脳したのはチルトン博士だと分かったハンニバル。実のところハンニバルがチェサピークの切り裂き魔であった。

 

ハンニバルシーズン1・1~6話まとめ

 

少し長くなりましたが、以上が1~6話までのあらすじです(ちょっとネタバレ
本当はもっと入り組んでてかなり見入ってしまうドラマなのですが、
なんせ私の文章力の問題で伝わらないのはご了承ください(´ε`; )笑
(結構グロいので、そういうのが苦手な方は注意してくださいね)

ちょっと長くなりそうなので、後半はまた別の機会に書こうと思います。
興味のある人はぜひ見てみてくださいヽ(゚∀゚)ノ
ハンニバルシーズン1・後半の7~13話のレビューはこちらからどうぞ!

 

こちらも合わせてどうぞ。それでは、また!

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