【ハンニバル・ドラマシーズン1】7~13話のあらすじとネタバレ感想

ハンニバル、ドラマ、シーズン1

前回、海外ドラマ「ハンニバル」のシーズン1、1~6話までをレビューしました(・∀・)
今日は後半戦ですが、登場人物がどんどん入り組んできてすごくおもしろくなってきましたよ!!

 

あらすじとネタバレは以下からどうぞ!

 

ハンニバル・シーズン1 7~13話あらすじ

 

Sorbet(ソルベ)

とある病院の医者が腎臓と心臓を抉り取られた状態で発見される。
その医者はハンニバルを採血した人で、採血時にハンニバルに失礼な態度をとったことから襲われる。
ハンニバルは死体から取った臓器を料理し、アラーナに振舞った。
別に四人の遺体もそれぞれ臓器を取られた状態で発見される。
ハンニバルはそれらも料理して、招待したお客様に振舞う。

ハンニバルは昔外科医だった。
患者を救えなかったことで外科医をやめ、今は精神科医となったとウィルに打ち明ける。
彼はウィルの精神科医だったが、彼もまた患者として精神科医にかかっているのだった。

 

Fromage(フロマージュ)

ハンニバルの患者であるフランクフリンは、友人のトバイアスが普通ではないと相談する。
フランクフリンはハンニバルに執着するようになっていた。

ハンニバルが弦楽器店を営むトバイアスの店に行き、弦の交換を依頼する。
その時の様子で最近起こったトロンボーン奏者の殺人事件に関係していると思ったハンニバルは、そのことをウィルに告げる。
ウィルは警官と店に向かうが返り討ちにあう。危くウィルも殺されそうになるが間一髪助かる。

ハンニバルは自分に執着しはじめたフランクフリンに医者を変えるようにすすめる。
その時逃走してきたトバイアスが二人のもとへやってきて、警官を殺してきたと宣言する。

 

Trou Normand(トゥルー・ノルマン)

記者のラウンズはアビゲイルに真実を書いた本を出版しないかと誘う。
ハンニバルとウィルは反対する。

海岸にて遺体を積み重ねて作った塔のようなものが発見される。
一番下の遺体が最初に殺された被害者で、一番上が最後に殺された被害者であったことから
ウィルは塔が完成するまでの過程を見せていたのではないかと推測する。

捜査により犯人が浮上。
犯人は一番上の被害者の父親であったが、本人はその事実を知らなかった。
知らないうちに自分の息子を殺していたことが分かって、犯人は驚愕する。

 

Buffet Froid(ビュッフェ・フロワ)

若い女性が口を切り裂かれ殺害される事件が発生する。
現場に来たウィルだったが、色々な幻覚が見えて混乱してしまう。
何かの発作に違いないと思ったウィルは、ハンニバルに紹介してもらった神経科医サトグリフの元で精密検査を行うが、そこで貴重な研究材料となる脳炎が発見されたため、ハンニバルとサトグリフは協力しウィルに検査は問題ないと告げる。

ウィルが再び事件現場に戻ると、ベッドの下に女を発見する。
腕をつかむと腕の皮膚がむけ目も見えてなさそうだったことから、ハンニバルが妄想性障害ではないかと告げる。
これまでの情報からジョージアという女性が浮上する。

ジョージアの母親に会い自宅に帰ると、ウィルのベッドの下からジョージアがでてくる。
彼女は自分が死んだと思っており、ウィルとの会話にて生きているのだと自覚する。
じょーじあは保護され治療の為にカプセルにいれられるが、
その中で思い出しているのはサドクリフは何者かに殺害されている場面であった。

 

Roti(ロティ)

囚人のギデオンが護送中に刑務間を殺し逃走する。
ギデオンはチルトン博士に切り裂き魔だと思い込まされたことなどがあったせいか
精神科医に復讐しようとしているのではないかとウィルは推測する。

記者のラウンズに精神科医から連絡があり訪ねると、そこには精神科医を殺害したギデオンがいた。ギデオンはラウンズを拉致する。

しばらくして殺害された精神科医と同じような状態の新たな遺体が発見される。
しかしこの遺体はギデオンがやったものと違い右腕がなく、本物の切り裂き魔がやったのではないかと推測する。

過去にジャックの部下で行方不明になったミリアムの腕だけが見つかった場所へ向かうウィルたち。そこにはチルトン博士がギデオンに切り裂かれた状態でいた。

 

Releves(ルルヴェ)

無菌カプセルの中で治療中だったジョージアはショック療法を受けることになる。
この治療により記憶が戻るかもしれなかったが、彼女はそれを恐れていた。
その夜無菌カプセル内にあった櫛で髪をとかすと、静電気で着火しカプセル内は炎に包まれた。
ウィルはジョージアの記憶が戻ると困る人物に殺害されたのでは、と推測する

ハンニバルの治療・分析に疑問をもったジャックは、最初の事件の犯人であるホッブズをもう一度調べる。その結果、被害者が使った路線の切符を二枚買っていたことがわかり、ジャックはアビゲイルが共犯ではないかと疑う。
アビゲイルは被害者が出席した説明会に出席していたのだ。

アビゲイルを逮捕しにやってきたジャックだったが、すでにウィルが彼女を連れ出した後であった。

 

Savoureux(ザヴルー)

悪夢で目が覚めたウィルの手と足は泥だらけで、かつ口から誰かの耳がでてくる。
爪の間や腕の引っかき傷などから、ウィルはアビゲイルを殺したように見えていた。

ウィルはアビゲイルと一緒にホッブスの小屋に行ったあと口論となった。
しかしその後の記憶はなく、気づけば一人で帰りの飛行機に乗っていたのだった。

護送車に乗せられたウィルは銃を奪って逃走する。
アラーナはウィルに書かせた販促空間文字を取り出して脳炎ではないかと疑うが、ハンニバルは否定する。

 

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ハンニバルシーズン1・7~13話まとめ

 

以上が海外ドラマ・ハンニバルのシーズン1あらすじになります。
死体などがとてもグロいので見る人をかなり選びますが、
ハンニバルの巧妙な誘導とそれに振り回される周囲のやりとりが見ているだけで楽しい!!
13話では結局ウィルが犯人にされてしまいましたが、シーズン2ではどうなるか気になります(・∀・)

 

 

本日もありがとうございました。それでは、また!