【ハンニバル・ドラマシーズン2】7~13話のあらすじとネタバレ感想

ハンニバル・シーズン2

 

以前書いたハンニバル・シーズン2の後半のネタバレ含むあらすじになります。
早速以下からどうぞ(・∀・)

 

ハンニバル・シーズン2 7~13話あらすじ

 

Yakimono 焼物

切り裂き魔が出現し無実が証明されたウィルは釈放される。

迎えにきたジャックにFBI訓練生で行方不明だったミリアムが生きていたことを伝え、ハンニバルの顔や声を確認させたところ「犯人ではない」と言ったとウィルに伝える。
しかしウィルはもちろんジャックもそれを信用していなかった。
その後ミリアムが発見された現場へ向かい、ハンニバルがわざとこの場所を発見させたことに気づく。

切り裂き魔として捕まったチルトン博士とアラームが話すのをみるミリアム。
すると「こいつよ!」と言って半狂乱になり、ジャックの拳銃を奪いチルトンを射殺。

これで片付くかと思われたが、ジャックの中で「こんなに簡単に捕まるチルトンが切り裂き魔なのだろうか」という疑問が消えることはなかった。

 

Su-zakana 酢肴

死産して衰弱した馬が亡くなった。
その馬を調べていると、子宮の中にまだ何かがいることがわかる。
馬のお腹には誰もしていない帝王切開の傷があった。お腹をあけてみると、中から女性の死体がでてきた。

ウィルの見立てによりピーターという奇妙な男性に行き着く。
被害者のことはもちろん、被害者の体内からでてきて生きた小鳥のことを知っていたりしたので怪しかったのだが、頭の傷からくる後遺症により犯人とは言いづらかった。

ピーターが事件への関与をほのめかしたので調べていくと、イングラムという彼のケースワーカーに行き着く。
イングラムはケースワーカーなので共感能力が低く、サイコパス特有の目をしていた。
このことからイングラムはピーターを操っているのではないkと疑う。

自分とハンニバルの関係に似ていることから、ピーターに深入れをするウィルだった。

 

Shiizakana 強肴

獣に食い荒らされたような死体が見つかる。
周辺では家畜が食い荒らされる事件が発生しており、獲物が徐々に大きい人間へと変わっていったようだった。

前回登場のピーターが動物に詳しいことから事件の写真を見せて意見を聞く。
すると、オオカミと熊だということがわかった。
ウィルはオオカミと熊が一緒に狩りをすることがあるのか疑問だった。

ウィルの見立てにより、犯人は獣になりたい男だという。
すると過去にハンニバルの患者でそれに合致する男がいたことが判明する。
ハンニバルはウィルとジャックが彼の元へ訪れる前に彼に会いに行き、「すぐに捕まるが、私の言うとおりにすればいい」と助言する。

後日ウィルとジャックがランドールの元を訪れるが、ハンニバルに言われた通りの返答をする。
ウィルはハンニバルが先に手をまわしたことを感づいていた。

その後ウィルは自宅でランドールに襲われるが返り討ちにしてハンニバルにその死体を届ける。

 

Naka-choko 中猪口

前回ハンニバルのカウンセリング時に他の患者と会ったウィル。
彼女はマーゴといい、兄にひどい仕打ちをされて殺意を抱く女性だった。
マーゴはウィルに興味があった。

ある日、乗馬から帰ってきたマーゴを兄が待ちわびていた。
家業が食肉加工業の兄は「強い豚を作った」と言い、迷路を作り豚を怒らせ人間を食べるように教育したという。自分の服を着せた肉を食い荒らす豚を見て取り乱したマーゴはウィルの家に行き、その後男女の関係になった。

その頃記者のラウンズがウィルの周辺をかぎまわっていた。
チルトン博士が切り裂き魔ではないと思っていたラウンズは、これまでのウィルの言動により知らなくていいことに気づいてしまった。
その後、ラウンズの部屋にはハンニバルの姿があった。

 

Ko No Mono 香の物

ウィルと男女の関係になったマーゴだったが、それはマーゴの作戦だった。
兄に対する復讐か男子孫を優遇する家訓のせいか子供を欲しがっていたマーゴは、ウィルを利用したのだ。

ハンニバルの元へカウンセリングに訪れたマーゴの兄メイスン。
メイスンは「妹は自分を愛している。唯一の後継者だし」というメイスンに意味深なことを言うハンニバル。
その後メイスンがマーゴに子供を作ろうと話したことからハンニバルが子供のことを話したと感づく。

地下駐車場から車椅子に乗せられて火ダルマになった死体がでてくる。
検視の結果、記者のラウンズだと判明。
最後に会う約束をしていたウィルとアラーナは話すが、どうせ信じてくれないと取り合わない。

その頃逃げようとしたマーゴは兄に捕まり、二度と妊娠できない身体にされてしまう。

 

Tome-wan 止め椀

メイスンに自分の子供を殺されたウィルは「それぞれが自分の意思だったかどうかよく考えろ。三人の共通点はなんだ」と言う。
その言葉にピンときたメイスンは、ハンニバルを拉致し豚小屋につるす。
メイスンにハンニバルの喉を切るように言われたウィルは、ハンニバルの喉ではなくロープを切り、メイスンの手下に殴られて気絶する。目を覚ました時にはハンニバルもメイスンもいなかった。
ハンニバルに連れていかれたメイスンは、自分で自分の肉にナイフを突き立てていた。

ラウンズは実は生きていて、偽装殺人だったことが分かる。
ウィルがハンニバルよりだと信用させるためであった。
ハンニバルが犯人だという確固たる証拠を手にいれるため、ハンニバルのカウンセラーであったモーリア博士と接触する。

 

Mizumono 水物

ウィルはハンニバルに、ジャックに正体を明かすことを提案する。
ハンニバルは了承したが、それはジャックを殺すということでもあった。

ウィルは自分の味方だと完全に信じていたハンニバルだったが、ウィルから香る匂いである人物を思い出す。
ウィルはハンニバルに会う直前ラウンズに会っており、香りはラウンズの香水の匂いだった。
そのことでラウンズが生きていると悟ったハンニバルは、計画に気づいてしまう。

ここでFBIから妨害がはいり、ジャックはバッジと拳銃を返し強制的に休暇を取らされることになる。
ウィルについては逮捕状がでており、計画に気づいたハンニバルの仕業だと思われた。

休暇をとらされたジャックだが、招待されたとおりハンニバルの自宅へディナーにいく。
そこで殺気立った2人は冒頭の戦闘シーンとなる。
アラーナがやってきてハンニバルに銃を向けるが弾は入っていなかった。
あわてて二階に逃げ込んだ先には死んだはずのアビゲイルがいて、彼女に窓から突き落とされる。

ジャックを助けにきたウィルだったが背後から腹をさされ、更に目の前でアビゲイルを殺される。
2人が意識を失ったこと、ハンニバルは雨の中どこかへ向かっていた。

 

スポンサーリンク

ハンニバル・シーズン2 7~13話あらすじまとめ

 

最後の最後でシーズン2冒頭の戦闘シーンにつながりましたね。
後もう少しでハンニバルと仕留められるところだったのに惜しかった!
それにしてもハンニバルの嗅覚はすごすぎます(´ε`; )

ハンニバルシリーズ、次回のシーズン3で打ち切りになったようです。
せっかくおもしろくなったのに残念ですが、レビューは最後まできちんと書く予定です。
もし良かったらまた読んでくださいね(・∀・)

 

本日もありがとうございました。それでは、また!

映画・音楽
スポンサーリンク
おもしろかったらシェアお願いします☺
タミコをフォローする
スポンサーリンク
Tamicho+.