【家事の効率化】思い込みをなくし家事の大切さを考えればうまくいく!

2017-10-27ライフスタイル

家事と時間

家事は当たり前のように思われがちです。でもやらないわけにはいかない。

食事を作らなかったり惣菜に頼ると食生活が乱れてしまうし、掃除や洗濯をさぼれば着るものがなくなったりアレルギーがでたりするでしょう。
家族が元気で快適な生活を送るためには、家事は絶対に必要な事なんです。

 

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家事の大切さを再確認する

専業主婦の人はもちろん仕事をもっている人も家事=主婦の仕事だと認識している人が多いと思います。
だから家事がきちんとできないと外で働いてくる旦那さんに引け目を感じたり申しわけなく思うのですが、私は全然引け目を感じる必要はないと思います。(そりゃいつもだと困るけど)
人間ですし1人で生きているわけではないのだから、予定通りいかないこともあります。でも、

「家事をやらされている」  「家事なんてやりたくない」

もしもあなたがこう思いながら家事をしているのなら、家事の大変さを分かってもらおうとしても無理があるような気がします。だってあなた自身が家事の大切さを理解していないのですから。

何故あなたは家事をするのですか?それは家庭を守りたいからではないのですか?

現在は共働き世帯がほとんどですから家事の重要さを理解してくれている旦那さんも多いと思いますし、そういう家庭はたいてい夫婦仲が良い気がします。
家事は家族の健康を守るための地味だけど重要な仕事です。しかしあなた1人で抱えるべき仕事ではありません。

旦那さんや家族に協力してもらうには、あなた自身が家事の大切さを理解することが先決です。

 

私にとっての家事とは

私の考える家事とはこれまで述べてきたように仕事です。
だから正直気持ちが疲れてしまう事があります。だって永遠に終わらない仕事なんですもん。

でも私は家事をしなくなる事はないし、そんな事考えたこともありません。良い意味でも悪い意味でも家事は仕事なんです。自分や大切な家族を守るためなんですから。

面倒くさい ⇒手間をかけすぎていませんか?
時間がない ⇒家事にかける時間を短縮する努力はしましたか?

正直私も面倒くさくなったりやりたくなかったりする事もあります。 でももし家事をしなくてよくなったとしても、家族の健康に影響がでたりすれば絶対後悔すると思うんです。ちゃんとやれば良かったって。

 

私は家事は大切だと思ってはいるけど完璧にやる必要はないと思っているし、手を抜けるとこは抜くべきだと考えています。

 

現在不妊治療中で子供なしの専業主婦なんですが、会う人にはほぼ100%「なんで働かないの?」って聞かれます。そう聞かれた時は今まで落ち込んだり ほっといてほしいと思ってました。
でも今は少しづつ私も家庭を支えていると思えるようになりました。

そういうふうに考えて日々を過ごす方が何倍も意味があると思いませんか?

 

家事を効率よくこなしたい!

家事って炊事や掃除のほかにも細かい雑用がけっこうあります。
家計簿をつけたり振込みにいったり近所付き合いがあったり他にもあげればキリがない!

家事というのは周囲の手助けによって解決する事もありますが、基本的には本人の考え方や努力次第だと思っています。なぜなら手助けはあくまで手助けであって、それだけでは根本的に家事にかかる時間の短縮は解決されないからです。
根本を解決しないといずれまた問題化すると思うのです。

自分で工夫して解決しようとしないといつまでも平行線。努力をしていないのに周囲に八つ当たりするのはいけません。

もしもあなたが本気で今の生活を変えたいのなら、愚痴を言う前に頭を使いましょう。そして手も使いましょう。分からない時は家事に関するサイトを見たりするようにしましょう。

とりわけ私は普段から家事にかかる時間が短くならないか考え実行しているのですが、その中でもわりとすぐにできる方法を以下に書いておきますね(*p’∀’q)

 

家事をする順番をかえてみる

おそらくコレが一番手っ取り早く・簡単に出来る方法ではないかと思います。
ムダな動きをしていないか二度手間になっていないか常に確認。
いつも自分が家事をしているパターンを観察する事によって縮小できる事、同時進行できる事が見つかって大幅な時間短縮になります。

 

今やるべき家事とあとでも良い家事をわけてみる

マジメな人・一生懸命な人ほど陥りやすいと思います。アレもコレもしなきゃ!とバタバタしているうちに日が暮れてしまい、結局どれも中途半端。 こんな経験ありませんか?

どこも中途半端で終わってないので達成感も得られないのに体は疲労。自分時間どころか家事が苦痛で苦痛で仕方ないと思います。こういう時は家事の優先順位を決めると良いのです。

期限つきの家事>出来れば今日こなしたい家事>今日じゃなくても良い家事

こんなふうに家事を分類していくと最低限すませないといけない家事が分かるので、あっちもこっちもと欲張らなくてすみます。
その結果優先的にやった家事は中途半端になりませんし達成感も得られます。

家事に関して言えば会社のように評価されることはないので、この達成感を得るというのは結構重要なポイントです。

 

思い込みを捨てればうまくいく

以上、私が考える家事についてあれこれ書いてみました。

家事を家族に協力してもらうのも時短術を考えるのも、まずは思い込みを捨てると簡単です。

「時間がない」 「方法がない」 「手は尽くした」

本当にそうですか? よく考えてください。
本当に時間がないの? 本当に他に方法がなかったの?

この思い込みはとっても手ごわいのです。
せっかくあなたが頑張っていても、その一言が一瞬で言い訳になりやる気を奪ってしまいます。
家事に限った事ではありません。視点を少し変えてやるだけで良いのです。そうすれば全く同じものでも新しく見えるはずです。

結婚した以上は旦那さんが主夫でもない限り家事から逃れることはできません。(もちろん外注することもできますけど、常にそれが可能かというと難しいよね)
どうせやるならなるべく手をかけず、楽しくやるようにしてみませんか?

こちらも合わせてどうぞ。それでは、また!

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