家計簿と手帳を一本化する~パッとお金の流れを把握できる書き方

マネー

手帳、家計簿

以前記事にしたのですが、来年の手帳はダイソーマンスリー+ダイソーノートで落ち着きました。

 

 

これまでは自分の好きな手帳(主にスケジュール管理と日記用)と、ダイソーマンスリー手帳の二冊使いだったんです。
しかし私は使い終わった後も手帳関連は保存しておくタイプでして、毎年二冊づつ保存していくと10年も経つとすごい量になってしまいますよね。

なので今年から手帳&家計簿の一本化を目指していました。
できるだけシンプルな方法ですが簡単に全体が把握できて結構良い感じなので
今日はその方法をご紹介しようと思います(・∀・)

 

スポンサーリンク

手帳と家計簿を一本化

今回はあくまで今の手帳と一本化する方法です。
めんどくさい人は家計簿兼用の手帳が売っていますので、そちらを購入するといいかも。

 

 

まず前提として、以下の条件を確認してくださいね。

⇒買い物の内容や底値把握まではしない人
⇒出来るだけパッと全体を把握したい
⇒情報は全て一箇所にまとめたい

 

手帳付属のメモ欄を利用する理由

手帳、家計簿

私が今使っている手帳のメモ欄(方眼)です。
こちらの記事でも書いた通り手帳と同じサイズのノートを追加して使っているのですが、
今回家計簿を書くのは手帳付属のメモページです。

先ほども書いた通り、私は今後の為に家計簿は記録として残しておきたいのです。
追加したノートに書いてしまうとノート入れ替え時に破棄してしまう恐れがあるので
残したいものは手帳側、無くなってもいいものはノート側と使い分けています。

もし家計簿は残らなくてもいいのなら、ノート側に書いても大丈夫です(・∀・)

 

パッと把握できる家計簿の書き方

大まかなくくりとしては見開きで1ヶ月分。
左ページのブルー枠は1ヶ月のお金の流れを書くところです。
(ブルー枠の右半分は私の収入を書くところですが、現在は働いていないので空白)
支払いからどこの口座に何円貯金など全て書きます。

その下のイエロー枠は、その月の冠婚葬祭だったりイベントだったりのメモと、1ヶ月終わったあとの振り返りに使います。振り返りが肝心!

そして右ページ(グリーン枠)全て使って日々の支出を管理します。
1ヶ月30日として30行あれば1ページで管理できるはずです。
1行が1日で、縦は自分の買い物傾向に合わせて項目をたてます。
我が家の場合はEat(食費)・外食・日用品・ペットの四つです。
一番右端の列は残金。生活費全体として後何円使えるかをメモしておきます。

こうすることで細かい管理をしなくても、お金の流れや使ってもいい金額が視覚的にパッと把握しやすいので私のような細かいことが嫌いな人にはオススメです(ノω`*)

 

デメリットは大まかにしか把握できないこと

私は決めた生活費がオーバーしなければそれで良し!というタイプなのですが、
底値把握の為に細かく家計簿を記入したりする人には丸っきり向いていません(´ε`; )
なのでデメリットがあるとしたらそういうところかな、と思っています。

私の中で家計簿というのは節約の為ではなく、お金の流れを掴むためのものなんですよね。
限られたお給料の中でいかに効率よく生活するか。その為の手段なのです。
なので細かくは分からなくても全体で把握できれば充分なのですね(・∀・)

家計簿が続かないという人のほとんどは、自分に合っていない家計簿を使っているからだと。
市販の家計簿は項目が決まっていたり細かく書く前提のものが多く、私は続きませんでした。
家計簿を続け家計管理に生かすには、自分に合ったものを探すか私のように自己流でするのがいいと思います。

まずはあなたが家計簿に何を求めるのか、を考えてみるといいかもしれませんね。

 

手帳と家計簿の一本化まとめ

以上が私の手帳と家計簿の一本化です。
難しいことは全くなく、誰にでもできる簡単な方法です。
手帳一冊あればスケジュールも家計簿もメモも全て賄えるので、やっぱり情報の一元化を始めて良かったなぁと思っています。私には合っているのね(〃▽〃)

 

ちなみにダイソーマンスリー一冊を家計簿用にしていた時は、月間マンスリーの日付枠の中に使った金額と項目を記入してたよ!この方法でも全体把握はできるけど、普通のスケジュールを書くスペースが無くなるので一本化するのは難しいかも?

 

私のように細かいことは苦手だな~とかとりあえず家計簿を続けたい!という人は
ぜひあなたの手帳のメモページを使って試してみてくださいね!

 

 

本日もありがとうございました。それでは、また!

スポンサーリンク

マネー

Posted by tamiko