【妊娠中の肌荒れ対策】ワセリンを取り入れたらかなり良かった!

妊娠・出産

妊娠、肌荒れ、ワセリン

早くも妊娠七ヶ月半になりました。
この七カ月になってからというもの、口から顎まわりにかけての肌荒れがひどい。
妊娠前のスキンケアではどうも足りないようなのです(-ω-;)

 

 

これまで通りのメイク道具では肌がピリピリしてしまうようになり、スキンケアどころかメイクにも気を使うようになりました。
これではイカン!と思いつつ、妊娠によるものなら仕方ないのかなと思ったり。

でもできればキレイな肌でいたい!と、保湿の為にワセリンを使ってみることにしました。

 

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妊娠中の肌荒れ主な原因

妊娠中の肌荒れの主な原因は、女性ホルモンの増加によるものです。

生理前になると吹き出物がでたりして肌荒れする人も多いと思いますが、あれと同じことが妊娠すると起こります。
通常は生理が終わると改善されるのですが、妊娠中はそうもいきませんよね。
それに加えて、

胃腸の動きが悪くなることからの便秘
つわりや思うように動けないことによるストレス

などなど、妊娠中には肌荒れの原因となるものがたくさんそろっているわけです。

 

恐怖の肌荒れの始まり

私の場合、まず顎まわりや口まわりに吹き出物ができ始めました。
その頃便秘がピークだったので、それによるものかな?と安易に考えていたのです。
でも次第に、その吹き出物は頬にひろがり赤みをおびピリピリしだしたところで「これはまずい」と慌ててケアを始めたのです。

 

まずは保湿

ある日吹き出物をしげしげと眺めていたら乾燥していることに気づきました。
これまでの私の肌の状態で、この時期に乾燥するということはあまりなかったんです。
なので完全に油断していたわけですが、粉吹く頬を見るなり「まず保湿だな」と思ったわけです。
基本のスキンケアはこれまで通りのものを使っていました。

 

 

しかしこれだけでは保湿が足りないと分かって、もう1アイテム追加することにしました。
それがワセリンです。

 

ワセリンの油分で閉じ込める!

 

ワセリンとは保湿効果のあるクリームで、油の膜で皮膚をコーティングすることができるので水分の蒸発を防ぐことができます。(膜を作るだけなので皮膚に浸透したりはしません)

ワセリンの原料は原油なのですが、精製されているので肌に塗っても大丈夫。
もちろん100%ではありませんが、天然素材なので低刺激で目の周りや唇にも使えます。
そしてこのワセリンは、精製度により種類がいくつかあります。

黄色ワセリン < 白色ワセリン < プロペト < サンホワイト

右にいくほど純度が高く、敏感肌用になります。
一番左の黄色ワセリンは、よくヴァセリンとして売っているものですね。
そこそこの量が入っていて安いのでお手頃感がありますが、純度としては一番低い。
なので妊娠中の肌荒れや保湿目的なら白色ワセリン以降のものを選ぶといいです(・∀・)

 

ワセリンを使い始めて一週間

いつもの化粧水とクリームを使用した後、粉吹いた場所にワセリンを塗ること一週間。
粉吹くことはもちろん、肌荒れも少なくなってきました。
外に出るのもメイクするのも憂鬱だったのが嘘のようです(/・ω・)/
特にこれからの時期は日焼け止めとか紫外線対策としてあれこれ塗ることになるので、肌荒れ対策は早めにしておいておいた方がいいなぁと痛感しました。

 

ワセリンは油でできているので、紫外線により酸化してシミになってしまう可能性も。
滅多にないとは思いますが、私は念のため出かける予定のある朝の洗顔後にワセリンの使用はしません。夜のスキンケア時のみにしています(´ー`*)

 

また、今回は洗顔料も変えてみました。

 

赤ちゃんに使えるのだから肌に悪いはずはない!と即座に変更。
洗いあがりサッパリなのにつっぱらず、もうずっとこれでいいなぁと思っていますw

 

悩んでいる人はとりあえずワセリン!

以上、ワセリンで肌荒れ対策でした。
なるべく肌に優しく、かつコスパがいいものから試してみる性格なので、私にはこのパターンで充分かな?
肌を触った感じもスベスベになったし以前とは違って潤っていて戸惑うくらいですw
もちろん個人差があるので万能ではないけれど、スキンケアとしては合わなくてもハンドクリームとして使ったり肘やかかとに使ったりできるので、あまり損はないのでは?と思います。

同じように悩んでいる人がいたらぜひお試しください(・∀・)

 

アットコスメのワセリンページです。参考にどうぞ。

本日もありがとうございました。それでは、また!

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