ノマドワーカーという生き方~どこでも仕事ができる時代

2017-10-06読書

ノマドワーカーとは

ノマドワーカーというのを聞いたことがありますか?

ノマドとは遊牧民という意味で、オフィスなど決まった仕事場所を持たない人のことを言います。
日本または海外のどこでも移動しながら仕事ができ、まさに遊牧民という言葉がピッタリです。
近年若者を中心に働き方や価値観の変化でこのノマドワーカーに憧れる人が多くいます。

実は私もその1人です。まぁ私の場合は自宅で仕事ができたらいいいなぁくらいですが。
今後少しづつその方向にすすめていく為、少し真面目にお勉強しています。

 

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ノマドワーカーになる為に

ノマドワーカーになるにはノマドができる仕事が必要になるわけです。
一般的に私がノマドワーカーと言われてパッと思いつくものは以下の4つです。

・プログラミングなどのIT系
・ブロガーもしくはライター
・イラストレーター
・ホームページ製作代行
・Youtuber?

共通しているのはネット回線とパソコンがあればどこでも仕事ができること。まさにノマド!

この中で私が目指しているのはブロガーです。
いま書いているこのブログに記事を追加したり直したりしながら
一歩づつその場所へ近づけたらいいなぁと思っているわけです。
まぁ思っているだけでなかなか追いつかないのですが。

 

ノマドワーカーという生き方

以前この本を読んだことがあります。
内容としてはどちらかというと著者のライフスタイルというか時間管理術のような感じで
私が知りたい「ノマドワーカーという生き方」についてはちょっと読み取れませんでした。

しかし、全部が全部参考にならなかったというわけではありません。

 

3~4分野を扱う総合ブログを目指す P43

一番参考にしたのは43ページ目のこの項目です。
これまでブログで収入を得るには、分野を一つにすることが近道だとされてきました。
個人的には今も正しいと思っていますが、それだけではもはや収入を得られないのかもしれません。

著者も本の中で書いていますが

情報の鮮度という意味でも、最新情報に常に更新されて目立つという意味でも、どんどん更新されているブログほど人気が高い傾向にあります。そして記事の数が多くなればなるほどロングテールが機能し始めますので、一定数以上の記事を持つブログは相対的にどんどん有利になっていきます。ーノマドワーカーという生き方 P41よりー

 

一般的には更新頻度が高いブログの方が読者を得やすい傾向にあります。
現在ではツイッターなどソーシャルでの拡散もできるのでどんどん記事を書きたいところですが
分野が一つに絞られているとどうしても更新頻度が低くなってしまいがちです。
(もちろん大砲型の記事を書くブロガーもいると思いますが)

どちらかというと、私もあれこれ書きたいタイプではあります。
でも全てを書いていたら本当にバラバラなブログになってしまいますので
今は4つのカテゴリに絞って記事を増やしているところです。

 

セルフブランディングと自分メディア

セルフブランディングとは企業や組織に所属しない「個人」が、自らをメディア化し、自らの力でプロモーションすることです。自分をブランドとし自分が商品になるわけです。
最近の有名なブロガーはほとんどがこのタイプだと思います。
そしてこのセルフブランディングについてブロガーの中で肝となるのが顔出しをするかどうか。
著者も本の中で以下のように書いています。

ネットで活動をしていこうと考えた時、やはりフルネームと顔写真の公開はするべきだと考えるようになりました。一番大きな違いはやはり責任の所在を明確にすることなのだと思います。ハンドル名だけで活動している人は、実世界に出た時簡単に身を隠すことができます。 -ノマドワーカーという生き方 P80ー

 

自分をブランド化し信頼を獲得するために顔出し&実名を公開するということでしょうが
私はこの意見にはちょっと疑問です。

というのも顔出しをすることと信頼を得ることは全く別のものだと思うからです。
だっていますよね?顔出ししててもうさんくさい人。
全部が全部そうだとは言いませんが、顔出し=信頼できるではないと思います。

しかしセルフブランディングが必要というのは分かります。
その為には自分をブランド化できるほどの経験や熱意
そしてそれらを上手に発信することのできる技術も必要でしょう。
決して簡単ではないと思いますが、実名にしろハンドルネームにしろ
自分をブランディングすることができたらノマドワーカーになる日も近いはず。

私も自分の強みや経験を模索している最中ですが、
ここが一番難しく重要なところだと思っているのでじっくり時間をかけて探しているところです。

 

ノマドライフの為には初心を忘れない

まだブロガーというほどの成果はでていませんが、私が普段から意識していることです。

文章というのは不思議なもので、その時の感情がそのまま文面にでます。
悲しい時に楽しい文章を書いても、なんというか文章の魂が抜けているような感じになるのです。
こういう記事は必ずといっていいほど反応がよくありません。

ブロガーというのは書くことが仕事なわけですから、書けなくなったら意味がありません。
もちろん仕事なわけですから楽しいことばかりじゃないとは思います。
でも悲しい気持ちで楽しい記事を書くなら、いっそそのまま悲しい記事を書けばいいと思います。
その方が気持ちが伝わると思うからです。

私も一時期この楽しさやブログを書こうと思った気持ちを忘れていた時がありました。
その頃に無理やり書いた記事は今見返すと全然おもしろくもなんともなく
いまリライトしたり思い切って削除したりメンテナンスを強いられています。

苦い経験です。

 

サラリーマンとノマドワーカー

最初に言っておくと、私はサラリーマンをしながらブログを書くのが最強だと思っています。
私は現在サラリーマンではないので、ブロガーの方に集中したいというだけの話です。

それは何もサラリーマンの方が安定しているからというわけではなく、
これからの時代は収入源が何個かあった方が良いのは明白だからです。
もちろんブロガーやライターとして人気が出れば、
そこから書籍の出版だったり講演会やセミナーなどいくつかの収入源が生まれるとは思うのです。
思うのですが、ノマドワーカーを目指しているうちの何人がそこまで辿りつくかと思うといささか疑問です。

ブロガーで言えばネットの世界とはいえ横のつながりを確保し、
月収何十万とかの領域でないとノマドライフを楽しむのは難しいのかなと思ったりもします。

 

いつかはノマドワーカーに

月収何十万とは言いませんが、いつかはノマドライフをおくりたいと思っています。
私は主婦であり、これから妊娠・出産を考えているので出勤しなくても仕事ができるというのはとても魅力的です。きっとこれは世の主婦全員の願望だと思います。

私が恵まれているのは、今それを準備する時間があるということです。
この夢を実現するために今のこの時間を使っていきたいと思います。

※家庭がある人のノマドライフはこちらがオススメです。

またブロガー・ノマドワーカーのおすすめ書籍があったら紹介させていただきます。
それでは今日もお読みいただいてありがとうございました。

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Posted by tamiko