【妊活】川崎病元患者の妊娠・出産について考える

2017-08-25妊活・不妊治療

こんにちわ、タミコです。

私が妊娠を希望しているのは以前ここに書いたんですが、
持病があるのは書いておらず。
持病といっても現在進行形で治療をしているわけでもないし
ただ不安材料にはなるという程度ですが。

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川崎病とは

health.goo.ne.jp

私は元川崎病患者
生後6ケ月の時にかかり、完治後は数年の経過観察で治療は終了している。
今回不妊治療専門の病院に転院した時、初めてこのことがひっかかった。

今までいろいろな病院に行ったけれど、
川崎病であったことに懸念を示されたのが初めてだったんだよね。
(大抵は治っているなら問題ないとのこと)

今回初めて指摘されたことで、川崎病と向き合うこととなったのである。

川崎病の怖さとは

川崎病で怖いのは、心臓の筋肉に酸素や栄養を送っている血管(冠動脈:かんどうみゃく)に炎症が起こって、 冠動脈瘤(りゅう)というこぶができること。 ごくまれですが、大きなこぶができると血管が詰まりやすくなり、 心臓へ十分な血液が送られなくなると、乳幼児でも心筋梗塞を起こす恐れがあるのです。 @gooヘルスケア

このように、川崎病の怖いところは心臓に影響がでるところ。
子供の頃に完治していても、大人になって心筋梗塞などになる人もいる。

もう20年近く検査もしていないので、今の状態は全くわからない。
ただうっすらと覚えているのは、高校の健康診断でひっかかった心電図。
その後近所の病院に行って大丈夫だった気がするけど本当に覚えてなし(‘ω’)

両親も治ったものとして病院に行けとか言われたことなかったし、
年に一回でも検診していればと今更ながら後悔している。

一般の人でもリスクがある出産に耐えられるか

不妊科の先生が言っていたんだけど、妊娠中は血管が詰まりやすくなると。
一般の人でもリスクがある出産を、元川崎病患者の心臓が耐えられるのか。
血管に瘤があるなら詰まらないように薬を飲まないといけないし、
今の状態ではリスクが高いとのことで結局治療は中断になった。

また後日詳しい心臓の検査に行くことになっているんだけど、
私って一体なんなんだろう。
なんで健康な体じゃないんだろう。

リスクがあったとしても治療したい!
毎日そんなことばっかり考えて塞ぎこみがちである。

検査して結果がでてからこれからを決めよう

まずは検査をして、今の状況を確認しなければすすめなければ。
その結果が悪ければ子供はあきらめることになるかもしれない。
割り切れるかはわからないけど、それは仕方のないことだしね。

とにかく結果はまだ出ていないので、それまでは落ち込むのはよそう!
小さな希望はネットで川崎病元患者の出産経験者の話がたくさんあること。
大人になっても薬を飲みながら出産できている人をみて
もし状態が悪くても何かしらできることがあるかもしれない!と。
今はその希望だけを考えて検査の日を迎えようと思う。

www.ok89.info

後日談。検査結果がでたよ!

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