【SAW】ソウ新作映画11/10公開~これまでのシリーズとあらすじ

映画・音楽

ソウ映画新作

2017/11/10、私の大好きなソウシリーズの新作映画が公開されます。
その名も「ジグソウ:ソウ レガシー」

ソウシリーズは過去に7作ほどでており、最後はソウ ザ・ファイナルとして終わったかのように見えました。
しかし映画を見た人なら分かると思いますが、ずいぶん含みのある終わり方でしたよね。
今回は続きというより新章という扱いなようなので従来のストーリーとは少し違うかもしれませんが、それでも私のように今からわくわくしているファンも少なくないと思います。

そこで今日は、これまでのソウシリーズをざっと振り返ってみたいと思います。

 

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SAW

ソウのストーリー

老朽化したバスルームで対角線上に倒れていたふたりの男ゴードンとアダム。その間には自殺死体が。足を鎖でつながれた男たちに与えられたのは、テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。犯人から告げられたメッセージは「6時間以内に相手を殺すか、自分が死ぬか」。犯人はジグゾウ。警察に追われている連続殺人鬼。彼がこれまで犯した犯罪とは…そしてふたりの運命は…。

 

初めてみた時はかなりの衝撃を受けました。
私は元々ホラーものが好きではなく、テレビ放映の時もチャンネルを変えるくらいでした。
後にホラー好きの友達にソウをすすめられてからはホラーばかり見るようになりました。
そのくらい私の中ではホラー映画として印象に残っています。

最後にジグソウが立ち上がった時の絶望と言ったらね!鳥肌が立ちましたよ!!

 

SAW2

ソウ2 ストーリー

出口の無い洋館に閉じ込められた8人の男女がジグソウのゲームに臨んでいた。遅効性の毒ガスがゲーム開始と共に館内をめぐっていく極限の中で、ゲームに勝ち抜き、2時間以内に解毒剤入り注射器を手に入れなければ、ドアが開くまで生きられないというルール。刑事エリックはジグソウを逮捕するが、ジグソウ(ジョン)の部屋で発見したモニターに映る、息子がジグソウに監禁されており、かつて自分が証拠をでっち上げ逮捕した7人とジグソウのゲームに臨んでいるという光景を見て驚愕する。

 

二作目では、今後のシリーズでキーマンになる人物が登場しましたね。
アマンダ、エリック、それからゴードン。(厳密にはゴードンは今回登場していませんが)

ソウシリーズの特徴として、登場人物がシリーズをまたいで登場するというのがあります。
なのでまだ見ていない人は第一作目から見るのがオススメです。
ちなみにこの二作目でも一作目の登場人物たちがでてきます。

 

SAW3

ソウ3 ストーリー

廃校で男の死体が発見された。これまでのジグソウの犠牲者とは異なる点に着目し、困惑する女刑事ケリー。その夜、彼女は何者かに拉致される。ジグソウは動けないはずなのに…。轢き逃げで息子を失ったジェフは、使われていない食肉加工工場で目が覚める。そこには、息子の死に関連のある3人の人間が監禁されていた。

 

この三作目はこれまでのシリーズと少し違います。
これまでのジグソーは命と尊さが理解できるれば助かる道を用意していましたが
今作ではどちらを選んでも結局罰を受けてしまうようなゲームばかりだったのです。
これまでの三作の中で間違いなく一番残虐です。
しかしこれは後のシリーズへとつながるストーリーでもありました。

 

SAW4

ソウ4 ストーリー

連続殺人鬼・ジグソウの遺体を解剖していた検視官が、ジグソウの胃の中から一本のカセットテープを発見する。慌てた検視官は、すぐさま事件を担当しているホフマン刑事に連絡。再生されたテープには、「自分の死で、すべてが終わったと思わないことだ」というメッセージが録音されていた。一方、Drゴードンの事件でジグソウと関わってしまい、その後仲間を次々と失ったSWATの隊長・リッグは、自宅にいるところを何者かに昏倒させられ、気がつくとジグソウの新たなる被験者として異常なゲームに巻き込まれていた。

 

ここでは今後のメインキャストになるホフマンとジルに注目。
ジルはジグソウの元妻で、ジグソウの全てを知っている女性です。
今後の彼女の動きがストーリーの肝になることは間違いありません。

ところでここまで来ると、登場人物が多くなってきて一気にこんがらがると思います。
上にも書きましたが、シリーズまたいであちこちに過去の人物が登場するので、ちょっと話についていけなくなるかもしれません。(私の旦那さんはここでギブアップしています)

過去と現在を行ったり来たりするシーンも多くなる為、余計に意味がわからなくなるようです。

 

SAW5

ソウ5 ストーリー

何とかゲームに勝利したストラムは、無傷でゲームから生還してきたホフマン刑事こそジグソウの後継者ではないかと疑い始める。しかし、上司に捜査から外れて休養を取るよう命令を受けたため、独断の単独捜査を開始する。ジョン(ジグソウ)の元妻ジルは、彼が生前に弁護士に預けたと言う遺言と遺品の入った精巧な木彫りの箱を警察に渡される。彼女は確認のために箱の中身を見るが、衝撃に襲われる。一方、コンクリートの床の上で犬用首輪を嵌められた5人の男女が目覚めた。密室になった部屋の壁にはV字型の大きな刃がセットされ、「ゲーム」が開始される。

ここからは前作でメインキャストとなると書いたホフマンとジルのお話が多くなります。
段々とストーリーが間延びしている感があり、中には退屈に思う人もいるかもしれません。
相変わらず人物関係が複雑になってきていて、さすがの私も頭の中をフル整理しながら見ました。

まぁ難しかろうとなんだろうと絶対見ますけどね。

 

SAW6

ソウ6 ストーリー

薄暗い廃墟の一室で2人の人間が目を覚ます。名はシモーネとエディ。悪徳金利業者である2人はジグソウの標的に選ばれ、その身を削るゲームを強いられた。ホフマン刑事はFBI捜査官ストラムを罠へと誘い込み、殺害した。生き延びたホフマンはストラムをジグソウの後継者に思わせるべく画策し、行動を始める。ジグソウの死後、凄惨なゲームが行われた事件現場でストラムの上司であったエリクソン捜査官が自ら検証を進めていた。状況証拠からストラムこそがジグソウの後継者と推察し、担当刑事であるホフマンに本格的な共同捜査を申し出る。

この辺りから色々なピースが急速にはまってきます。
過去のゲームと現在がリンクし、どんどん最終章に近づいていくのが分かりますね。

ジルとアマンダ、ジョン(ジグソウ)の関係。そしてホフマンというゲス野郎w
最後にジルが「GameOver」と言うのがなんともカッコ良かった!まぁ詰めが甘かったようですが・・
それにしてもジョンってなんだか教祖みたいですよね(´ε`; )

 

ソウ ザ・ファイナル

ソウ ザ・ファイナル ストーリー

ジグソウのゲームの生存者ボビー・デイゲンは、その経験談をTVや著書などで語りカリスマ的な人気を得ていた。同じくゲームの被害者で生き残った者達はボビーの元に集うが、その中には、1作目の被害者であるゴードン医師もいた。一方、前作でジルの仕掛けた罠から生存したホフマン刑事は、復讐に執念を燃やす。ジグソウの遺品も狙うホフマンから身を守るためジルは警察に保護を求める。

いよいよファイナルです。ここはホフマンとジルの決着がつきます。
ソウ6でジルはジョンの意思をつぎホフマンをゲームに参加させるのですが
ジルがそこまで非道になれなかったのか最終的にホフマンが勝利します。
ここからホフマンの天下かと思いきや、第一作目の登場人物がここで現れ・・・

ホフマンの終わりはあっけないものでしたね。
終わり方に含み(謎)があったのでまさかとは思っていましたがやはり続編が!!
このファイナルでジグソウの真の後継者はゴードンだと判明しましたが、
新章ではゴードンがジグソウとしてゲームをしていくんでしょうか?
(ゴードンは殺戮は嫌いなイメージがあるんですが・・)

なんにせよ楽しみです!

※現在dTVにて過去シリーズを配信中です。dTVについてはこちらにまとめてあります。

それでは、また!

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