トレンド記事のアクセス検証と有効的な書き方を考える

2017-09-26ブログうんたら

トレンドブログ

私にはいつか検証しようと思っていたことがありまして、
先日ついにそれを実行しましたので今回はそのお話をしようと思います。

いつか検証したかったこと。
それはトレンドワードで記事を書くとアクセスは集まるのかということです。

 

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トレンドワードで記事を書くということ

トレンドブログとはいわゆる流行や話題になっているものを記事にしたものです。
トレンドワードの威力はすさまじく、その効果は絶大らしい。

とは言いつつ実は私トレンド記事って書いたことがなかったんですよね。
周囲のブロガーさんを見て効果テキメンなのはわかっていたのですが
なんせ私には向いていないと思ってずっと書かなかった。

で、はてなブログにきて3ケ月経過。
何度かそれらしきものを書き、今回でコツがわかったのでそれを書きます。

 

初めてのトレンドワード記事

この二つが私がなんとなーくトレンドを意識して書いた記事です。
二つとも書いた直後から検索からの流入があったのですが
映画の公開・話題の終了と共に徐々にアクセスはなくなりました。
(もっとしっかりした記事なら違うのかもしれません)

実はこれがトレンドワードで記事を書く代償なのですね。

 

トレンド記事の罠

トレンド記事はとても書きやすくアクセスも得やすいです。
特にはてなブログのインデックスの早さを考えると
はてなブログとトレンド系の記事の相性は抜群といえます。
それ故に、そのトレンドが終わると一気に記事としての寿命を迎えることになります。

トレンド記事はたまに書くのなら効果的なのですが、
それだけになってしまうと一生トレンドを追った記事を書かなければならなくなります。
私はそれが苦痛なので、これまでトレンド記事を書かなかったのです。

 

トレンド記事の寿命をいかにのばすか

トレンド記事が悪いと言っているわけではありません。
普通にトレンドを追い続けている人は本当にすごいと思います。
常にアンテナをはり、それをすぐに記事にできる才能がないとできません。

私にはその才能がないのです。
しかもせっかく書いた記事に寿命をむかえて欲しくはないという気持ちもある。
なのでなるべく寿命を長くするにはどうしたら良いかを考えたのです。

 

エンタメ系の記事は寿命が長い

個人的にですが、映画などのエンタメ系の記事は長寿な方だと思います。
映画で言えば地上波放送や続編が出る時にまたアクセスされる可能性があるからです。
漫画も新刊がでたりアニメ化されたりトレンドが復活する要素はたくさんありますよね。
同じトレンド記事を書くならそういうワードがいいかなと思います。

あわせて読みたい参考記事⇒ 検索流入を増やす斬新な思考と方法

逆にニュース系のブログは難しいのではないかなと思います。
例えば北朝鮮問題のように定期的に話題にあがるものなら良いかもしれませんが
最近多い政治家の汚職とか芸能人の不倫とかはその後アクセスはどうなのだろう。
書いたことないのでわかりませんが、その後浮上しにくいのではと想像します。
(あくまで想像です。すみません)

とはいえ時事ネタは瞬間的なアクセスにつながるので、どちらを取るかですね。
このように同じトレンドワードで記事を書くにしても
そのテーマを何にするかで記事の寿命がかわってくる気がするのです。

 

有効的なトレンドワード記事の書き方

前置きが長くなってしまいましたが、ここからが書きたかったことです(オイ

私は先日検証を兼ねてトレンドワードで記事を書きました。
もうお分かりかと思いますが、それが下の記事です。

www.ok89.info

はい、9月のトレンドワードはやはりiPhoneでしょう。
この記事はてブはほとんどついていませんが、検索数が結構あります。
書いたのは9/12ですが、これまでの検索流入記事を抜いてトップです。
普通に書いても一定期間は検索流入をぶち抜くとは思っていますが
寿命をのばすためにこれまでとは違った目線で書いています。

 

第一ワードには捨てる

今回の記事で言えばiPhone8もしくはiPhoneⅩですね。
この第一ワードで生き残れればそりゃ細かいことを気にしなくていいでしょうが
必ず大手に負けるワードは私は最初から捨てます。
(しかも今回はiPhoneⅩでさえ捨てています)

私が今回定めたワードは第二・第三ワードくらいをいくつか。
それらはほとんど1ページ目にこの記事が載っています。
経験上検索結果数百万件の5ページ目表示より、
検索結果数十万件の1ページ目表示の方が検索流入数は高いです。

総合的な検索数が少ないとしても、いかに1ページ目に載るかが大事です。

 

ちょっと違う切り口で書く

例えば今回のような新型iPhone発売の場合、
みんながそろって書くのはスペック・仕様・機能関係の記事です。
これは発売前・発売後もあまりかわらないと思う。

その内容では私はみなさんのように書けなくて記事が埋もれてしまうので
少し変わった切り口で書く必要があります。
それが今回のiPhone8に機種変更したいけど分割金が残っている人向けの記事です。

入口としては良いか分からないけど、でも確実に需要があります。
そして今回はつぶしがきくように二重に仕掛けて書いているのも特徴です。

・iPhone8に機種変更を考えている人
・分割金が残っているけど機種変更を考えている人

そんなに意表をついた切り口ではないんですけどね。
でも普通にスペックなどの記事を書くよりは寿命が長いのでは?と思っています。

 

記事の再利用を意識して書く

記事としての寿命を延ばすには、いつまでこの情報が使えるかです。
もっとはっきり書くと、トレンドワードとそうでないものを混ぜるといいと思うんです。

今回の記事は、【iPhone8にする?】分割金があってもお得に機種変更できるかも
今後もしiPhone11や12が発売されてもタイトルのiPhone8を変えれば再利用できますし
今回の記事は、主にドコモの機種変更応援プログラムのことを書いているので
このプログラムがある限りはどのデバイスにも対応できるはず。

このような再利用できる内容とトレンドワードをうまく組み合わせると
記事の寿命が比較的長いトレンド記事ができあがるということですね。

 

その後のアクセスはまた検証しようと思う

今回このことを意識して書いてから、あちこちトレンドブログを見て回りました。

本当のトレンド記事はやはり寿命が短い傾向にあるようです。
人気記事になっているのは、今トレンドだけれど定期的に話題にあがるようなものが多かったように思います。
ブームが去った後も、検索する人がいるような組み合わせで記事を書くといいかも。

iPhone8の記事は一ヶ月ごとにちょっと見直して検証してみようと思います。
また何か書かなければ!!ってことがあったら記事にしますね(‘ω’)

それでは、また!

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