【ホワイトチャペル 終わりなき殺意】シーズン1のあらすじとネタバレ

英国ドラマの「ホワイトチャペル 終わりなき殺意」

シーズン1で全3話というボリュームなのですが、ほどよい気味悪さでぐいぐい引き込まれて一気見してしまったので、ちょっと紹介しようと思います。

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ホワイトチャペル 終わりなき殺人 シーズン1

イギリスのロンドンにあるホワイトチャペル地区で起こった殺人事件を基にした海外ドラマです。このシーズン1は、切り裂きジャックの話でその模倣犯と地元警察との駆け引きが描かれています。

この地元警察が一癖も二癖もある人ばかりなんですが、そこへ主人公となるチャンドラー警部補(エリート)が送り込まれます。叩き上げの刑事たちとエリートあがりの上司のやりとりがおもしろく、えぐい事件の合間に休憩を挟んだような感じです(´∀`*)

以下ざざーーっと3話分のあらすじ?です。※ネタバレあります※

一話:蘇生 二話:幻影 三話:標的

深夜、ホワイトチャペルで火事がおきる。出動した警官は喉を切りさかれた状態で倒れている女性を発見する。無線で助けをまつ間に犯人らしき人物(ナイフをもった)を目撃する。

チャンドラー警部補は昇進が決まっていたが、実績がない為この事件を担当するに。現場の刑事マイルズらと一緒に捜査をするが、マイルズたちはエリートで経験のないチャンドラーが気に入らない。(実際のところ、捜査マニュアルなるもので勉強しだすチャンドラー警部補)

襲われた女性には別居中の元夫がいた。酒癖が悪く暴力をふるい更に肉屋だった為、マイルズたちは彼が犯人だと決めつける。

早速肉屋へ向かったが、元夫は行方不明だった。翌日逮捕するも、犯行時刻には別の警察署に勾留されていたことがわかり、捜査は振り出しにもどる。

自称ジャックザリッパー研究者のエドワード。

自分の本を片手に、今回の事件はジャックザリッパーの模倣犯ではないかとアドバイスする。全く相手にしないマイルズたちだったが、ただ一人チャンドラー警部補だけが興味を示した。そして彼の進言通り、ジャックザリッパーと同じ日同じ時間に事件が起こる。

犯行を止める為に一人犯行現場にやってきたエドワード。犯人と勘違いされて警察に捕まってしまう。その騒ぎでゴタゴタしている間に次の犯行が行われてしまう。ショックを受けたエドワードは、これ以上事件が起こらないようマスコミに「ジャックの事件は終わった」と言う。

チャンドラーとマイルズは、ジャックの最後の犯行現場に犯人がいると確信し向かう。マイルズは刺されてしまい、結局犯人も逃してしまう。しかし犯行は止めることができた。犯人はジャックザリッパーのように犯行を完成させられなかったことから、入水自殺をする。

被害者を助けたが犯人を逃してしまったチャンドラー警部補。昇進はなかったことになる。しかし現場でやりがいを感じた彼は、マイルズ達と共に現場仕事に勤しむのだった。

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ホワイトチャペル 終わりなき殺意を見終えて

最後の最後までいろんな意味でくらーーいドラマでした(´∀`*)

途中で犯人に関する証拠とかも全然出てこず、どうやって三話で終わらせるのかと思ったのですが、駆け足気味で終わりましたね。

たみこ
たみこ

ジャックザリッパーはおまけで、人間関係のあれこれがメインのドラマなのかもしれないと思った!

犯人を取り逃がしたことで昇進が保留になったので現場仕事をすることになったのですが、強迫性障害のチャンドラー警部補にはちょっとつらいんじゃないでしょうかね。だって血とか色々あるし。

でも今回の事件でマイルズたちとも絆ができたようなので、次のシーズンからはもっと団結した感じの捜査が見られるかなぁと思います(´∀`*) 早く続きがみたいです!!

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以上駆け足でしたが、お役にたてたら幸いです。

本日もありがとうございました。それでは、また!

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